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高血圧で脳動脈硬化症に?料理の改善で予防しよう

2019年12月09日

年齢を重ねると血圧は高くなる傾向にあります。
ですが、日頃から自分の血圧を、しっかり把握しているという方は、少ないのではないでしょうか。
血圧を計っているという方の場合、大抵がもう高血圧と診断され、治療を行っている方が多いようです。
血圧が正常値だと、自分の血圧に興味を持たないというケースがほとんどです。
ですが、恐ろしい病気を予防する為にも、自分の血圧の数値は知っておく事が大切です。
何故なら、高血圧によって「脳動脈硬化症」という、死亡する例もある病気を招いてしまう恐れがあるからです。
高血圧になると動脈硬化が進むと言われています。
血圧が高い状態というのは、血管壁に大きな負荷がかかっています。
長い間、高血圧によって血管壁にダメージが加わると、徐々に硬くなり動脈硬化を引き起こしやすくなるのです。
動脈硬化が脳で起これば、脳動脈硬化症となります。
脳動脈硬化症になると、脳の血管内に血栓が詰まる脳梗塞や、脳の血管が破れてしまう脳出血を引き起こしかねません。
ですので、血圧の数値を日頃からチェックし、高血圧を予防する事が大切です。
もし、血圧が高めと感じたら料理を見直してみましょう。
血圧は塩分の取り過ぎで高くなります。
高血圧の場合、1日の塩分摂取量は6グラム未満に抑える必要があります。
味の濃い料理が好きという場合、血圧が高くなりがちなので注意しましょう。
塩分をできるだけ減らすには、ダシをしっかりとるなどしてうま味で、料理の味を調える事がお勧めです。
この他にも香辛料やスパイスなどで、料理にアクセントをつけると薄味でも、満足する料理となります。
食事は毎日とるものです。
しっかり塩分対策して、高血圧を予防しましょう。