Month: December 2019
高血圧で脳動脈硬化症に?料理の改善で予防しよう

年齢を重ねると血圧は高くなる傾向にあります。 ですが、日頃から自分の血圧を、しっかり把握しているという方は、少ないのではないでしょうか。 血圧を計っているという方の場合、大抵がもう高血圧と診断され、治療を行っている方が多いようです。 血圧が正常値だと、自分の血圧に興味を持たないというケースがほとんどです。 ですが、恐ろしい病気を予防する為にも、自分の血圧の数値は知っておく事が大切です。 何故なら、高血圧によって「脳動脈硬化症」という、死亡する例もある病気を招いてしまう恐れがあるからです。 高血圧になると動脈硬化が進むと言われています。 血圧が高い状態というのは、血管壁に大きな負荷がかかっています。 長い間、高血圧によって血管壁にダメージが加わると、徐々に硬くなり動脈硬化を引き起こしやすくなるのです。 動脈硬化が脳で起これば、脳動脈硬化症となります。 脳動脈硬化症になると、脳の血管内に血栓が詰まる脳梗塞や、脳の血管が破れてしまう脳出血を引き起こしかねません。 ですので、血圧の数値を日頃からチェックし、高血圧を予防する事が大切です。 もし、血圧が高めと感じたら料理を見直してみましょう。 血圧は塩分の取り過ぎで高くなります。 高血圧の場合、1日の塩分摂取量は6グラム未満に抑える必要があります。 味の濃い料理が好きという場合、血圧が高くなりがちなので注意しましょう。 塩分をできるだけ減らすには、ダシをしっかりとるなどしてうま味で、料理の味を調える事がお勧めです。 この他にも香辛料やスパイスなどで、料理にアクセントをつけると薄味でも、満足する料理となります。 食事は毎日とるものです。 しっかり塩分対策して、高血圧を予防しましょう。

2019年12月09日